X線撮影(レントゲン撮影)

X線撮影による調査とは

RC埋設物の撮影はX線発生装置からX線を照射して
その反対側に張ったフィルムにRC内部の様子を  写し出すというものです。

ボーリング工事・カッター工事の施工の際、コンクリート 内部の配管等を誤って切断してしまう危険性が常に あります。そのようなリスクを回避して、安全に施工する ために事前にX線撮影やRCレーダー探知によるコン クリート内部調査を実施することをおすすめいたします。
(コンクリート厚約300mmまで調査可能)

X線撮影調査の特徴

■RC内部の埋設物を目で確かめられる!
建築物の棒改築工事の際、取壊し予定のRC内部埋設物を
X線透過撮影したフィルム像を観察し事前にRC内部の状況を確認できます。
■調査結果はその現場ですぐにわかる!!
調査場所には専用暗室設備車両で出動し現像処理までできるので結果がその場でわかります。

作業風景


ご挨拶

撮影したX線フィルムを再度会社で技術検討ミーティング。
安心・信頼を形で態度で。すべてはお客様の笑顔の為に。

X線作業主任者 森村 公一